ファションブランド ラルフローレン(Ralph LAUREN)の歴史
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1967年、デザイナー ラルフローレン(Ralph LAUREN)が「ブルックス・ブラザースのネクタイ」の売り場担当だった頃、彼がアイデアを出した幅広ネクタイ、贅沢な素材を用いた4インチ幅のワイドタイ「POLO(ポロ)」を発表し、大きな話題を呼びました。
翌年の1968年にはメンズウェアの「ポロ・ラルフ ローレン社」を設立して独立を果たしました。
1970年、コティ賞メンズウェア部門受賞。
1971年、ファションブランド ラルフローレン(Ralph LAUREN)はテーラードスーツを基調としたレディースウエアを発表しコレクションの幅を広げて行きます。
1971年、トニー賞メンズウェア部門を受賞。
1973年には映画「華麗なるギャッビー」、1977年にはウッディ・アレン監督のアカデミー賞受賞作品「アニーホール」と名作映画の衣装を手がけました。ダイアン・キートンがラルフローレンを着て、「アニー・ホール・ルック」と言われた、マニッシュスタイルのブームを巻き起こしました。
1978年、初のフレグランス「POLO FOR MEN」、「LAUREN FOR WOMEN」発表。
ボーイズウェア「POLO FOR BOYS」発表。
米国トランスワールド航空のユニフォームをデザイン。弟ブランドともいえるメンズウェア「チャップス・ラルフ ローレン」発表。
1979年、メンズ用フレグランス「CHAPS」発表。
1981年、ロンドン、ボンド・ストリートに路面店をオープン。ガールズウェア「RALPH LAUREN FOR GIRLS」発表。ポロ初の複数ページキャンペーン開始。米国ファッションデザイナー協議会賞受賞。
1982年、FOOTWEAR発表。
1983年、ホームファニシング「THE RALPH LAULEN HOME COLLECTION」発表。
1985年、婦人バッグ発表。
1986年、ニューヨーク・マジソンアベニュー72丁目に本店をオープン。
1986年 ラルフローレン(Ralph LAUREN)は、アメリカ人デザイナーとして初めて、パリ市内に路面店をオープン。
1989年、ゴルフウェア「POLO BY RALPH LAUREN FUNCTIONAL GOLFWEAR」発表。
1990年、サファリファッションに合わせ、レディス用フレグランス「SAFARI」発売。
クリスタル、陶器、テーブルリネンなどの「RALPH RAUREN TABLETOP COLLECTION」発表。
1991年、メンズ用フレグランス「POLO CREST」発表。
1992年、アメリカズカップ「アメリカ・キューブ・ファンデーション」にユニフォームとスポーツウェアを提供。
1993年「RRL(ダブルアールエル)」発表。マジソンに「ポロ・スポーツ・ショップ」をオープンし、「ポロ・スポーツ」開始。
1994年、ウィメンズ新ライン「RALPH」発表。
1995年、最高級ラインであるイタリア縫製のメンズライン「RALPH LAUREN PURPLE LABEL」発表。ベビー・トドラーライン「RALPH LAULEN INFANTS AND TODDLERS」、「RALPH LAULEN LAYETTE」発表。
1996年、彼の息子世代に向けて「POLO JEANS CO.(ポロ・ジーンズ カンパニー)発表。ウィメンズ新ブランド「LAUREN」発表。
1998年、レディス用フレグランス「ロマンス」発表。
2006年3月30日、東京・表参道に「ラルフローレン表参道 (RALPH LAUREN OMOTESANDO」という「フラグシップストア」がオープンしたのは記憶に新しいところです。米ポロ ラルフローレン・コーポレーションが2004年10月に資本金1,100万円で設立した、ラルフローレン・リテール・ジャパンが初めてオープンする直営店であり、地上4階からなり、総売場面積は約2,500平方メートルである。尚、3階には「ポロ ラルフローレン・ジャパン」の本社が移転。